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レンズというのはかなり昔からあったらしく
そしてこれほどまでにディジタル化が進んだ今でも
その基本原理は全く変わっていません
いまミラーレス一眼カメラが人気です
ミラーレス機のメリットはレンズを交換出来ること
アダプターを介することでいろんなレンズを使えます
Nippon Kogaku
現ニコンの旧社名ですね
ミラーレス+アダプターで
今から40年前頃に製造された
こんな古いレンズも使えるんです
セットのレンズみたいに全自動にはならないけれど
じっくり手動で焦点と露出を合わせれば
フィルムカメラ用の大口径を活かした
ボケの美しい写真を撮ることができます
先日入手したSony NEX-5に
Nippon Kogaku謹製のレンズを付けてみました
ミラーレス機と古い手動レンズの相性は想像以上
フォーカシングの際に被写体を拡大表示してくれて
露出も実際に絞りが絞られた状態で表示されるので
ボケの様子がリアルタイムでわかります
そして秀逸なのがオートホワイトバランス機能
硝材の劣化によって黄ばんだ古いレンズでも
このオートホワイトバランス機能で
正しい白を表現してくれます
昭和の時代にこのレンズを設計した技術者は
自らの製品が最新のディジタル技術によって
40年後に再び息を吹き返すことになろうとは
思ってもいなかったでしょうね・・