« 夏の予感 | メイン | 電気ブラン »

勤労感謝

ワタクシ勤労20周年記念で写真機を買いました
”Nikon D3”
日本が世界に誇る最先端技術を投入した21世紀の工業製品です

後ろにあるのが10周年記念
”Nikon F3”
当時すでに最先端ではありませんでしたが
信頼性の高い道具として1980年から20年間に亘って製造され続けた
20世紀を代表する日本の機械です

FからDへ
フイルムから半導体へ
アナログからディジタルへ

この10年間の環境の激変を象徴しています
 

コメント (8)

tono:

かの高校時代の「オリンパス兄弟」から数々の遍歴を経て、いまは私もニコンユーザーです。
愛機(というほど使ってませんけど)はD80、2年半ほどになります。
いつか、「星降るニコライ堂」を超える名作を、と思ってますが。(内輪受け話題ですみません)

大人になってからの撮影旅行とか、機会があったら、まだ別の味わいがあるでしょうね。

のぶ:

ヘナチョコですいません、IXY派ですワタクシ(^^;)

TELEX:

>tono
オトナの撮影旅行、旅行でなくても撮影飲み会とかアルトオモイマス。でもデジタルで「星降るニコライ堂」を超えることは難しいかも知れませんよ^^

>nob
実はデジイチお初です
普段はボロいDimage使ってます
 

biogon35mm:

あ!
今日だ!!
25年前の84年4月27日の17時半ころ、
まだ店員と駆引きできた新宿西口ヨドバシカメラで
OM-1n+トキナー35-105mmF3.5-4.5
を買い僕の一眼レフとの付き合いが始まりました。

F3…D3…次はどんな「3」が待っているんだろうね。

こちらは捨て値で買った
中古の初代イオスを使いきれていません。
オリンパス用のアイピースで
ファインダーの倍率を+60%稼いでみたり
アダプターリングを買い込んで
旧いレンズの活用準備をすすめていたりしてたのに
いざつけてみたら補正しようがないほど
露出がヘン。ファインダーにも曖昧なところが。涙

biogon35mm:

D3は135版比+4%の準フルサイズなのか…。
やっぱ24mmは広角で使いたいよな…(ぼそっ)。

TELEX:

>bio
デビュー四半世紀おめでとうございます
貴方もいろいろとややこしい写真人生を送っているようで・・

ところでこの「デーサン」期待以上です。

美点はご指摘の通りフルサイズであること。フイルム機と違和感がないです。

そして何と言っても登場以来50年間変わることのなかったFマウント。おそらく技術的には時代遅れでいろいろと制約もあるはずなのに、従来の製品との互換性を貫き通す姿勢に拍手!お陰でこれまで各地の中古&ジャンク屋を覗いてはシコシコと集めてきたレンズが全部使えます。

更に、旧いレンズが苦手とする倍率色収差を最先端のディジタル画像技術で除去してくれる機能を備えていること。日進月歩の技術環境の中で、ユーザーに買い替えを強いることなく、むしろかつての自社製品を技術力で積極的に蘇らせてくれる、こんな商品設計に製造者としての良心というか強い思想、信念を感じます。

画素数なんかは既にポケットカメラに追い越されたりしていますが、自分にとってはこれで十分。カタログスペックに現れないところに良さが滲み出ています。

弱点はですね、大きさと重さ。長玉をつけると正直しんどいです。
それから、お財布もずいぶん軽くなりました^^;

 

kazu:

新しいカメラで、引き続き我々を楽しませてください。期待しています。
それにしても、機器の性能は年々進化していますよね。今から10年後にどのような機器が出ているのか、想像もつきません。

TELEX:

先端研のH先生が仰っていたように、人間と映像機器の関係も"insutitutional"から"intimate"そして"implant"な関係になってゆくのでは?

コメントを投稿

About

2009年04月25日 18:11 の記事

>> 電気ブラン

<< 夏の予感

メインページ

アーカイブページ