古本屋で浅井慎平の写真集
"WINDS COLLECTION"
を見つけました
僕が写真を撮り始めたのは高校生の時
当時、日本の写真家の写真集といえば
ガチガチのドキュメンタリーだったり
やたらテーマ性やメッセージ性が強かったり
日本的な湿り気が写っているものばかりで
疲れるものが多かったのです
写メやデジカメなんかまだ無くて
写真は今よりずっと敷居が高いものだったから
みんな力みすぎていたのだと思います
そんな中で、当時の浅井慎平の写真は
日常の風景をなんとなく切り取ってみましたぁ
みたいな感じでサラッと乾いていて
圧倒的にカッコよかったのです
その後、俵万智や焼酎いいちこと絡むようになって
少し湿ってきたかな・・・
最近は写真家よりも文化人としての登場が多いですね
そんな彼ももう70歳を超えているのだから
僕も相当歳とったということですね
コメント (4)
まさに80年代の風景ですね。
「さらりと乾いた感じ」というのが、亜細亜式の写真にも通じるところがありますね。
投稿者: tono | 2009年03月22日 10:35
日時: 2009年03月22日 10:35
80年代というのは僕らにとって素晴らしい時代でしたね
若かったということがその最大の理由でしょうか
これからも湿らぬように行きたいものです
投稿者: TELEX | 2009年03月22日 22:56
日時: 2009年03月22日 22:56
そっかぁ・・「湿らぬように行く」。それいいですネ。まぁ私は潤い気になる女性なので、お肌はしっとり心はサラリで行ければ、、いいなぁ~♪
投稿者: eka | 2009年03月23日 20:08
日時: 2009年03月23日 20:08
お肌の潤いは大切にして下さい^^
投稿者: TELEX | 2009年03月24日 23:34
日時: 2009年03月24日 23:34