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2008年08月 アーカイブ

2008年08月01日

ちばらぎ

今週は茨城千葉方面を転戦しました
最終日は幕張
幕張のアパホテルって
かつての幕張プリンスホテルなんですね
素晴らしい眺望でした
 

2008年08月13日

本日休業

少しだけ夏休みをいただくことにしました
いのちの洗濯に出かけてきます

2008年08月14日

カサブランカ

未だ踏んだことのないアフリカ大陸へ
未だ触れたことのないイスラムの国へ
行くことにした

往路はAF275便にてパリへ

パリ、シャルル・ド・ゴール空港でAF1696便に乗り換え
カサブランカへ向かう

「カサブランカ」とは
「白い家」の意

信じる心と
知りたい心

フランス植民地時代の面影が
今も色濃く残る

子供達は万国共通

北アフリカの料理
クスクス

2008年08月15日

マラケシュ

カサブランカからマラケシュへ
乾いた荒野に灼熱の道が続く

マラケシュ
町の中心はかつて処刑場だったジャマ・エル・フナ広場

果物屋

香辛料屋

IT企業

路地

インディゴ・ブルーの窓

インディゴ・ブルーの衣

宮殿の天窓

艶かしい射影

2008年08月16日

ワルザザード

マラケシュからアトラス山脈を越えてワルザザードへ
途中、要塞の町アイト・ベン・ハッドゥへ

日干し煉瓦で造られた家には今も人々が暮らす

質素な室内

猫も暮らす

ワルザザードの町

2008年08月17日

エルフード

ワルザザードからエルフードへ

オアシスには町が広がる

トドラ渓谷
川に遊ぶ

街道脇には灌漑施設が連なる

砂漠の町、エルフード

宿はリヤド形式のホテル・サラム

猫も寛ぐ

2008年08月18日

サハラ

早朝、サハラへ

月の砂漠

ご来光を仰ぐ

砂漠の集落

鉄の駱駝
ランドローバー

然るべき
ランドローバー

トゥアレグのテント
羊の毛で編まれている

ミントティーをいただく

ここにも猫

砂漠の町から再びアトラス山脈を越えて
古都フェズへ向かう

2008年08月19日

フェズ

ミントティー
ミントの香りではなく
ミントの味がする

古都フェズ

城壁の中のメディナ(旧市街)へ

メディナの中は迷宮
ガイドなしに脱出することは不可能

強面の果物屋

駱駝の肉屋には
猫まっしぐら

なめし革染色職人街
世襲制の過酷な労働

強烈な匂いが鼻を衝く

2008年08月20日

ラバト

フェズから首都ラバトへ
バスは満席

ローマ時代の遺構、ボルビリス遺跡
イスラムとは異質な世界が広がる

背中の垢すり場跡
昔の人も
みんなで背中ゴシゴシ

石柱の上にはコウノトリの巣

異教徒を寄せつけぬ
聖者の町、白い町
ムーレイ・イドリス

かつての王都メクネス
北アフリカで最も美しいと言われるマンスール門

メクネスのメディナ

メクネスからラバトへ
フランス植民地からの独立を果たした
ムハンマド5世の霊廟

その向いには
未完のミナレットが立つ

2008年08月21日

トーキョー

早朝の便で帰国の途へ
再びパリ経由で東京へ発つ

2008年08月31日

夏の日

帰国してからずっと鬱陶しい天気が続いたが
ようやく夏らしい日射しが戻ってきた
やっぱりこーでないと

今日で8月もおしまいです
 

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