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catch the wave

インターネットラジオ端末のSQEEZEBOX(右上)を入手してからは、鬱陶しいお馬鹿なトークのない音楽だけのストリーミングを楽しんでいましたが、最近ラジオを聴く機会が増えつつあります。

北海道にいたときは聴けるFM局がAIR-GとNHKの2局しかなかったのに、こちらでは10局くらい聴けるようです。TOKYO FMなどのいわゆる全国ネット以外に、地元のコミュニティ局もあって、思いの外いろいろ楽しめることを知りました。

数あるコミュニティ局の中でお薦めなのは「鎌倉FM」。由比ガ浜からON AIRされているという親近感があるのと、独自番組以外の時間はJAZZを流し続けておりこれがまたいいのです。

ところで、ラジオを聴くのに欠かせないのは電波です。子供のころや北海道では木造の家に住んでいたのでそれほど苦労しなかったのですが、RC構造のマンションでは実際かなり苦しいです。ワンセグ用に机の上に引き込んだTVのアンテナ線を、ラジオの外部アンテナ端子に繋ぐことで、ほとんどの局をクリアに聴くことができます。でも鎌倉FMなんかはアンテナを繋ぐとむしろダメで、古いラジオをそのまま窓際に置く方がよく聴こえたりします。

電波って微妙なものなんですね。

コメント (7)

biogon35mm:

> 電波って微妙なものなんですね。

がんばって長いアンテナを敷きラジオにつないだら
感度が上がらず雑音が格段に落ちたことがあります。
アースとして効果的だったみたいです。汗

それにしてもコミュニティ局が充実していていいですね。

家だとテレビばっかりで、ラジオは車の中というのが多かったのですが、今度、家でも聞いてみます。
音だけの情報もいいですね。

のぶ:

我が家は両親が若かりし頃からずっとTBSラジオ(ラヂオか?)のファン。
大沢悠里とか永六輔とか、TVにはない味わいがあって「グゥー!」。大沢さんは番組の冒頭で必ず「お仕事中の方も、病気療養中の方も、どうぞお聞きください」みたいなことを言って始めるのですが、亡父は入院先の病院でも毎日ソレ、聞いてました。以来、彼と同じように病気や寝たきりの人もこの番組を聞いているんだな、と思うようになりました。TVはね、体が起こせないと見られないけど、ラジオは病人や年寄りもに優しいんだな。

TELEX:

>bio
東京のコミュニティ局はいろいろありそうですよ。

>pyn
世代的には圧倒的にテレビ世代で
ラジオはやはりクルマの中でしたね
ラジオのいいところは視覚を奪われないこと
だからPCで作業しながらとかBlog書きながらとかに向いているようです

>nob
なるほどカラダに優しいメディアなのかも・・
新しい着眼点ですね

biogon35mm:

意外と受信範囲内に住んでいなかったりします。涙

でらすた:

ところでタムタムタイムってありましたよね。あとアメリカンヒーローとか。今はパソコンに操られている。あの時はラジオだった。

TELEX:

ありましたありました
吉田照美のアメリカンヒーローにはみんなで出演しましたね
思い出しました思い出しました

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2008年05月16日 23:47 の記事

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