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8年くらい前に買った腕時計が壊れてしまった
SEIKOのKINETICという機構を持つ時計で
クオーツなのに腕にはめているだけで中のローターが回って発電してくれる
だから電池もいらないということだった
これなら永久に止まらなくていいじゃない・・と感心して買ったのだが
何のことはない、発電した電力を蓄える充電池が中に入っていて
この充電池が力尽きて、しばらく腕から外しておくと
すぐに止まるようになってしまった
修理は2万円掛かると言われた
そろそろ新しい時計を買おうかと思って物色してみた
でも、買い替えたいと思うようなモノも見つからなかったので
とりあえず修理してもらうことにした
その間、腕時計がないと仕事にも差し支えるので
予備の腕時計を探すことにした
今や数千円でビニール袋に吊られた電波時計が買える時代
そんな吊るし時計のなかでキラリと光るものがあった
何の変哲もない樹脂バンドの安物だが
これ以上にないほどシンプルな面構えが気に入っている
今どき腕時計に貴金属的な意義は感じない
980円はもちろんポイントカードで十分足りた
出張カバンはRIMOWAの6505「キャビントローリー」を使っています
これの良いところはつぎの3点
1. 機内持込みOK
その名の通りキャビンOK、ストウェッジにも入ります
でも本当は、機内に持込めることがいいのではなくて
ターンテーブルを待たないで空港を出られることがうれしいのです
帰りのリムジンバスは混んでますからダッシュが必要なのです
2. ジャストサイズ
書類のほとんどはA4で、これを丁度2列に並べて収納できます
ただし車輪の出っ張りのせいでA4ファイルは苦しいです
蓋側には着替えをネットにぎゅうぎゅうに詰め込んで4日分OK
自分の出張スタイルにはまさにジャストサイズなのです
3. 軽くてそこそこ丈夫
最近はポリカーボネイト製のもっと軽くてソフトなものが出ていますが
心配性でいつも持って行く書類が多めになってしまう自分にとっては
アルミの枠とリブ構造をもつこのタイプのほうがやはり安心です
悪い点はですね
使ってみて初めてわかったのですが
転がすときの音が大きいということです
原因は、車輪の素材が硬いのとボデーが薄いアルミであること
ガラガラというよりもバリバリという大きな高めの音がします
ビルの中の平らな床なら静かですが、アスファルトはNGです
よくRIMOWAを扱うショップの宣伝で「ヨーロッパの石畳にも・・」
とか尤もそうな蘊蓄が書かれてますが
あれは絶対ウソですね^^;
来週からまた出張ロードが始まります