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災害と2ちゃんねる

当地では昨日から断水になっています

取水河川上流の集中豪雨で、浄水場の取水口に泥水が流れ込んだとのこと
理由は??ですが、とりあえずあるだけの容器を持って
朝から給水車に並ぶという疲れる週末になりました

飲料は店にいくらでもあるのですが、困るのはトイレの水で
市役所はホームページで復旧に関する情報提供しているものの
更新が遅くて市民のいらだちも頂点に達しています

一方、2ちゃんねる(正確には「まちBBS」ですね)では
まさに痒いところに手が届く情報が、ほぼリアルタイムに交換されていて
精神的衛生上、大変よい効果をもたらしてくれています

BBSにはデマや荒しなどのデメリットがつきものですが
今回のような狭い地域の災害については
これらに対する自浄作用も適度に働いているようで
メリットのほうがはるかに大きいようです
 

コメント (7)

kazuki:

昨日はこちらでも、トップニュースで流れていました。その後如何でしょうか。断水は復旧しましたか?
話は変わりますが、先日図書館で「高層難民」という本を借りて読みました。今は10階だての9階に住んでいますが、この本を読むと超高層マンションに住むのをためらってしまいます。
災害が発生したらどうするか、どのようにして情報を入手するかという点では、今回の2ちゃんねるのケースは、とてもよいヒントになったような気がします。

TELEX:

まだ水出ません・・

人間は元々地べたに住む生き物だから、停電などですべて人力で賄わなければならない事態に陥ると、超高層の住人などはパニックになるでしょうね。
今回も「水を汲む」という原始的な作業の難しさを痛感しました。
 

biogon35mm:

まずはこちらが読めるようになって一安心。

断水の件、「ひねったら水が出て当たり前」が
ある時に当たり前でなくなると途方に暮れてしまいますよね。

こちらからは今朝の早い時間に復旧しますように祈るしかできないのですが「当たり前」の価値、考えさせられました。

eka:

断水・・考えただけでも不便ですよね。遥か昔子どもの頃に夏場の給水制限の経験はありますが、今そうなったら今の方が子供時代より何倍も不便に感じると思います。最近どこかの国で、長時間の停電で政府に不満を募らせ暴動が起きた事件もありましたし・・。文明の発達に慣れ過ぎた生活をしている今、もしもの災害時を考えると恐ろしくなります。

TELEX:

>bio
お蔭様でサーバ復旧しました
水もちょろちょろ出るようになりましたので
なんとかやって行けそうです

>eka
最近は、行政に対してすぐ責任論をぶつけるというか、犯人探しに走る傾向があります。もちろん多大な迷惑を被っているので気持ちも判るけど、ミスを責めるだけの風潮というのものあまり気持ちいいものではありませんね。

tono:

なるほど、ウチも飲料用のペットボトルは備蓄してますが、トイレの水となると、考えが及びませんね。
よく災害時など、いざというときに地域のコミュニティが機能しないのでは、とか言われますが、ネットの世界にそれがあるかもしれないということですね。

TELEX:

海山での遭難など生死を分ける状況では飲料水や食料が重要ですが、今回のようにそれに至らぬ状況では水洗水の方が切実です。ウチの場合、苦労して浴槽に確保した水のほとんどはトイレに流れて消えました。
それにしても「大きい方」を流すのに必要な水の量ってすごい量ですね。2リットルのペットボトルの水ではとても流せるものではありません^^;

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