こないだのGWの写真が上がってきた
最近モノクロ写真のプリントは驚くほど高いので
そのままベタ焼きにしてもらった
久しぶりに見るベタ焼きって、なんとなくいい感じ
デジカメ+インクジェットではあり得ない
滑らかさと緻密さ、そして硬質感
12の駒が時系列に並ぶ、その物語性にも
古くて新しいメディアとしての可能性を感じる
写真は高校時代にjunta氏に教えてもらった
それまでウチには古いハーフサイズのカメラしかなかったから
初めて彼に一眼レフの仕組みを見せてもらった時には仰天した
現像や焼付けが自分でできるということも知った
ダークバックの中に両手を突っ込んで
撮ったフイルムをステンレスのリールに巻きつける
現像、停止、定着。QWってのもあったかな
プリントも教えてもらった
まず最初に焼くのがベタ焼き
そこから傑作を厳選してキャビネに焼く
印画紙はフジブロより少しだけ安い三菱月光
覆い焼きとか焼き込みとか
Photoshopより全然直截的で面白かった
昔のベタ焼きを引っ張り出してくると
そこにはやはり当時の時系列が焼かれていた
コメント (4)
タイトルを見たとき、私の予想したのは蛤とかアワビとかホタテを焼いた「北海道のおいしい食品」でした。よーく考えたら、すぐわかりそうなものなのに(笑)。
投稿者: のぶ | 2007年05月19日 10:05
日時: 2007年05月19日 10:05
そー来ましたか!
投稿者: TELEX | 2007年05月19日 20:22
日時: 2007年05月19日 20:22
モノクロのスクエアのベタ焼き…ずいぶん遠ざかったなぁ。
投稿者: biogon35mm | 2007年05月20日 10:08
日時: 2007年05月20日 10:08
自分でやろうと思うと遠いけど
お店に頼むと近いですよ^^
投稿者: TELEX | 2007年05月20日 10:32
日時: 2007年05月20日 10:32