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2007年05月 アーカイブ

2007年05月02日

ストーンズなんて大嫌い

ここひと月ほどストーンズに悩まされた
時と場所を選ばず突如として襲ってくる
恐るべきストーンズ
 
日本名「尿管結石」
 
実は、学生時代から十回近く経験していて
その対処にはもうある程度慣れているのだけれど
今回のヤツは久々に痛かった
 
ストーンズの生まれ故郷は腎臓である
彼らが誕生する頃、僕は背中に違和感を感じはじめる
時折微熱が出たり、だるかったりする
 
あれ、出来ちゃったかな・・
ブルーな日々が続く
 
そしてストーンズは腎臓から尿管へ落ちる
この時に尿管が詰まって腎臓が腫れ
背中から腰にかけて激痛が走る
痛みは、仕事中でもクルマの運転中でも突然じわっとやってきて
数分で収まる時もあれば1時間くらい続く時もあり
まさに七転八倒の苦しみを味合うことになる
 
ストーンズは日毎徐々に落下し、それに合わせて痛みの位置も下がってゆく
そして彼らが膀胱に辿り着くと腎臓の腫れも治まり激痛は出なくなる
しかし今度はツンツン、ツンツンと膀胱を刺激し
「トイレに行きたい症候群」で僕を悩ますようになる
 
しかし、ここで軽はずみにトイレに行くようではまだシロートである
トイレに行っても膀胱の中でツンツンしているだけだから
もちろん出るものはないし出てもちびっとである
 
ここはぐっと我慢して
波動砲にエネルギーを充填させるのだ
 
「波動砲安全装置解除」
「エネルギー充填100%」
「セイフティーロック0。圧力上昇中。あと0.2」
「ストライカー圧縮機、作動。最終セイフティー解除」
「ターゲットスコープオープン。電映クロスゲージ、明度20」
「対ショック、対閃光防禦」
「エネルギー充填120%」
「発射10秒前、9,8,7,6、・・・・」
「波動砲、発射!!!」
 
ここ10日間くらいエネルギー充填不足で発射に失敗してきたが
ようやく昨日、波動砲の発射に成功した
 

 
これ現物です ( ^^;
 
 

2007年05月07日

自由なアワビ

今年のGWは、わが北海道生活のルーツ、函館を訪れた
晩飯をどこで食べようか散々迷った末、「函館自由市場」へ行くことにした
ここは「函館朝市」と違って、地元の人たちのための市場である

活イカ3杯を刺身にしてもらって、1000円
活ツブを刺身にしてもらって、600円
活ホッキを刺身にしてもらって、600円
活アワビ2個をそのままもらってきて1000円×2

割り箸と、ワサビと、醤油をビニール袋に少しもらって
地元のコンビニ「ハセガワストア」で白飯を調達して
そしてホテルの部屋に帰って今年のGW最後の晩餐
どの店にも負けないくらい最高に美味かった

ところで、アワビも刺身にしてもらおうと思ったのだけれど、魚屋のにいちゃんが
「切らないほうがイイよ、切るとそこから硬くなっちゃうから」と宣う
アワビの身は硬くてシコシコしているものだと思ってたら
硬いのは外側だけで身の部分はやわらかいものなのだそうだ

だから今回は貝殻だけはずしてもらい、そのままかじりつくことにした
刺身にしないアワビは、ホントにやわらかかくて旨かったのでR

2007年05月18日

ベタ焼きで行こう!

こないだのGWの写真が上がってきた
最近モノクロ写真のプリントは驚くほど高いので
そのままベタ焼きにしてもらった

久しぶりに見るベタ焼きって、なんとなくいい感じ
デジカメ+インクジェットではあり得ない
滑らかさと緻密さ、そして硬質感

12の駒が時系列に並ぶ、その物語性にも
古くて新しいメディアとしての可能性を感じる 
 
 

写真は高校時代にjunta氏に教えてもらった
それまでウチには古いハーフサイズのカメラしかなかったから
初めて彼に一眼レフの仕組みを見せてもらった時には仰天した

現像や焼付けが自分でできるということも知った
ダークバックの中に両手を突っ込んで
撮ったフイルムをステンレスのリールに巻きつける
現像、停止、定着。QWってのもあったかな

プリントも教えてもらった
まず最初に焼くのがベタ焼き
そこから傑作を厳選してキャビネに焼く
印画紙はフジブロより少しだけ安い三菱月光
覆い焼きとか焼き込みとか
Photoshopより全然直截的で面白かった
 
 
 
昔のベタ焼きを引っ張り出してくると
そこにはやはり当時の時系列が焼かれていた
 

2007年05月20日

釧路産さばの味噌煮

あけぼのブランドの限定生産品
奥様筋によれば、このさば煮缶を超えるのは難しいと言うのが定説らしい
アツアツの白いご飯の上に乗せると最高
198円の至福

2007年05月26日

ミクニの気持ちが解らない

出張の宿探しは、日立造船がやっていた「旅の窓口」すなわち今の「楽天トラベル」にいつもお世話になっているのだけれど、札幌の場合、夏の観光シーズンと秋の学会シーズンには、旅行会社がガサッと押さえてしまっているようで、主要なホテルに空室を見つけるのが難しく、下手をすると、琴似や新さっぽろまで行かないと泊まれない時もある。

そんな時には、逆に旅行会社の「ホテルパック」みたいなもののほうが取りやすかったりする。この手のパック物はキャンセルにお金がかかるので、ドタキャンがあり得る仕事での出張にはあまり向かないのだけれど、料金の高いホテルを意外な安値で提供していたりすることもある。

前回もJRのパック物でJRタワーホテル日航札幌に泊まった。
正規料金の6割くらいだった。ホテルの料金システムっていうのは一体どうなっているのだろう。

朝食は「カフェ セリーナ プロデュース by ミクニ」というちょっとヨサゲなレストランで、バイキングではなくひと品づつ給仕してくれる。

サラダも美しい。

そしてびっくりしたのがコレ。
グルメ方面には全く疎くて、生で食べられる物は生で食べるのが正しい!という思想しか無いない僕にとって、この焼きグレープフルーツという食べ物は完全に理解不能な物体であった。

何でグレープフルーツを焼いてしまうのか、誰か教えて下さい。
 

2007年05月27日

今、すぐそこにあるアスパラ

アスパラガスを作っている方をご紹介いただいて午前中に訪ねてみた

今日は朝から肌寒い雨模様で、アスパラの収穫には向かないそうなのだが
せっかく来てくれたのだからと言って、小さな鎌のような道具を持って畑に出てくれた
1キロほどを分けてもらって、さっと土を洗って新聞紙に包んでもらった

家に着くまで我慢しきれず、車の中で1本そのままかじってみた
穂先は新鮮な青臭さに満ち、やわらかい茎はとても甘く美味しかった

やはり生で食べられるものは生でいただくのが正しいと思った
 

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