« 紐の先にある昭和 | メイン | 鯖ラーメン »

カミノチカラ

古い写真を整理していたら
白黒のネガが出てきたので
スキャナで拾ってみた

スキャンとレタッチがヘタクソなことを差し引いても
光沢印画紙に焼かれた写真の美しさには敵わない

なんというかその
印刷物と染物の質感の違いみたいな・・

多分、画素数とか解像度とか計算機の中の出来事ではなくて
その時の光をそのまま銀の粒子に焼き付けるという
すごくプリミティブだけど直截的な営みが
カミにチカラを与えているのだと思う

コメントを投稿