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テンピュールにはまっている
ご存知テンピュールのマットレスは低反発素材で出来ていて、横たわるとゆっくりと体が沈み込む
特に冬場は室温が低く素材が堅くなるので、じわーっと沈み込む感触が何とも言えない
むかし図工の時間に使っていた油粘土の上に寝ているような感じ(←寝たことないけど)
子供の頃から寝相が悪かった
朝まで掛け蒲団がきちんと掛かっていることはまずないし
ぐるぐる回転して上下逆さになっていることも多い
大人になっても一晩中ぐるぐる回っていた
それが、マットレスをテンピュールに換えてからぐるぐる回らなくなった
テンピュールは、じわーっとカラダを包むことで負荷を集中させないようにしている
カラダが楽なのか朝まで大人しく寝ていることが多くなった
新たな問題も発生した
ぐるぐる回らなかった朝は不思議とカラダが痛い
流しで歯を磨いていて急に腰を伸ばすと痛いときのような状況
大人しく寝られるようになったのではなく
どうもカラダがテンピュールに嵌ってしまって
動けなくなったというのが真相のようだ