« シゴトオサメ | メイン | ス・ノ・ボ »

芭露牡蠣

今年の正月は、おせち料理の代わりに北海道の食を満喫しよう・・そう思っていたら、オトナリから芭露の牡蠣をいただきました

芭露(ばろう)は、サロマ湖北西部の集落で厚岸と双璧をなすサロマ牡蠣の生産地

シングルシードの立派な厚岸牡蠣に比べてやや小ぶりなサロマ牡蠣は、何と言ってもそのぷりぷり感が身上、そしてその固く閉ざした殻をこじ開けてそのまま生で啜ることは即ち、磯の香りと危険な香りを併せ呑むというエピキュリズムの極致でもあるのです

というわけで、本年もどうぞよろしくお願い致します

コメント (4)

biogon35mm:

うー、誘われるなぁ。あ…、本年もよしなに!

のぶ:

悶絶しそうですよ…!!危険。この写真は。

eka:

明けましておめでとうございます。牡蠣で始まる1年。贅沢ですねぇ~。羨ましい~!生牡蠣なんて久しく食べていません。危険を孕みますが、それでも生牡蠣、美味しいですよねぇ。今年もよろしくお願いいたします!☆

TELEX:

美味しそうでしょ?
美味しいものを美味しくいただけるよう健康な1年にしたいと思っています
みなさま本年もどうぞよろしくお願いします

コメントを投稿

About

2007年01月01日 23:25 の記事

>> ス・ノ・ボ

<< シゴトオサメ

メインページ

アーカイブページ