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甘いお茶

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アジアの暑い街を徘徊していると、冷たいお茶なぞを飲みたくなるのは日本人にとって必然である。日本以外の国々にもセブンイレブンなどコンビニの進出は著しく、街中でお茶をGETするのは容易である。
コンビニの冷蔵ケースにならぶ「GREENTEA」。緑色の爽やかな色合いのパッケージからは,爽健美茶的な、さっぱりとした味わいを期待させる。しかしアジアの国々においては、その期待はことごとく裏切られる。そのほとんどは、砂糖がたっぷり入った非常に甘いお茶なのである。
どちらかといえば大阪の「冷やし飴」に近い味覚。暑い中、この甘さはちょっと許し難いのである。

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